神戸片付け110番の「宝塚市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

宝塚市内在住の方に向けて、宝塚市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:宝塚市役所 環境部 クリーンセンター業務課
宝塚市ホームページ:http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/
〒665-0827 
兵庫県宝塚市小浜1丁目2番15号
電話:0797-87-7883(クリーンセンター業務課)

宝塚市においての粗大ゴミとは?

一辺が30cmを超える品物または5kg以上の品物です。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、宝塚市では処分できません。

・家電リサイクル品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・タイヤ・タイヤホイール等自動車部品類、農機具・バッテリー
・51㏄以上の単車等
・ボウリング球・鉄塊・鉄板・ピアノ・耐火式金庫・オイルヒーター
・消火器・プロパンガスボンベ
・灯油等石油類
・塗料・ラッカー・シンナー類
・農薬・その他薬品類
・注射針
・ブロック・コンクリート・土・石・レンガ
・ドラム缶等家屋造作・建築資材・建築廃材 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

前日までに予約・受付センターへ予約が必要です。

・持ち込み希望日、住所、氏名、電話番号、ごみの品目、個数、車種等の必要事項を伝えてください。
 車両によっては持ち込みができない場合もありますので、ご確認させていただくこともあります。

・持ち込みは、予約した日・時間に必ず予約者本人か家族の方が持ち込んでください。
 引っ越し業者や便利屋など市の許可のない業者に依頼して処分することはできません。

予約・受付センター
予約受付:(月~日曜日(祝日含む)) 9:00~17:00
電話:0797-87-3363

※年末、お盆時期、祝日、引っ越しシーズンは特に予約が殺到しますので、早めに予約をお願いします。

受入施設

 

施設名 住所/連絡先 受入時間
クリーンセンター 宝塚市小浜1丁目2番15号

0797-87-4844

(月~金曜日、第3土曜日(祝日含む))
各日8:00~11:00/12:00~15:15
(その他土・日曜日、年末年始)
休み

※粗大ごみ処理機器の運転を停止するため、持ち込み時間以外は、クリーンセンターへのごみの持ち込みはできません。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgにつき 90円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 下記の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
・前日の12時までに予約・受付センターへ予約が必要です。
 ※月曜日の収集をご希望の場合は、金曜日の12時までにご予約をお願いいたします。

・収集希望日・住所・氏名・電話番号・ごみの品目・個数・ごみを出す場所等の必要事項を伝えてください。
 ※収集料金が品目ごとに異なるため、品目と金額をメモしてください。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

予約・受付センター
TEL: 0797-87-3363
<受付け時間>
月~日曜日(祝日含む) 各日9:00~17:00

※追加・減少・変更がある場合は必ず前日12時までに予約受付センターにお電話ください。
※収集時間の指定はできません。

(2) 手数料を納付する

粗大ごみ処理券を粗大ごみ処理券販売所で、予約時に確認していただいた金額分を購入してください。

(3) 粗大ごみ処理券を貼る

粗大ごみ処理券の記名欄に記名の上、粗大ごみの目立つ所に貼ってください。

(3) 粗大ごみを出す

収集日の朝8時までに予約した所(収集車が横付けできる所)に出してください。

※予約のないものは収集しません。
※収集時の立ち会いは不要です。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により300円、600円、900円、1,200円、1,500円、1,800円、2,100円、2,400円、2,700円の9段階です。

品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。
粗大ごみ品目別収集料金表
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/kankyo/gomirecycle/cleancenter/1002046.html

宝塚市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

宝塚市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
宝塚市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 90円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 土・日・祝日は処分できない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

土・日は持ち込みできない

持込みの場合、平日と第3土曜日のみ搬入可能となっており、第3以外の土曜日、日曜日は持ち込みが出来ません。
そのため、土日しか休みがない、引越し日に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。